★2次元CADからBIMの時代★2次元CADからBIMの時代 今年で現役引退ってか個人設計事務所でやりたいような仕事があればしようかなぁ。 すごくゆるく仕事しようかとおもっている。 44年間建築業一筋だったな。 汎用CADも会社では誰よりも早く独学で覚えた。 それから3Dもよく作成した。レンダリングも早くしたいから50万円するノートPCを個人的に購入して会社に持っていき仕事してた。 MiniCAD VectorWorks AutoCAD JW-CAD ARCHTREND それはも30年前のことだ。 今でもまれに本設計を手書きで図面描いてるひ人がいるが、あれは結構迷惑だ。時代錯誤甚だしい。建築図面は、協力業者と共有し、それぞれの業種がもと図面に描き込む作業が必要だ。 手書きの図面も線の太さ、注釈、重要なポイントなどを考え誰が見てもわかるように気を使い描いてた。 CADも図面を描く上では同じ意識をして描かなければいけない。 今は大きな物件でなければまだBIMは使わないのかわからないが、そのプロジェクトに関わるすべての業種が3Dで確認できることはすばらしい。く 今までは2次元の図面を見て、みながそれぞれ勝手に頭の中に三次元を描く。そこから何か問題はないか、おさまりなどを想像する。これができなければ現場で対応できない。 若い頃はよく現場で職人さんに「〇〇のおさまりどうやるの?」と質問された。 はじめは、どこ?どこ?なにが?どうなる?と頭の中が???だらけだった。 これが経験がなくてもBIMで3Dモデルもぐるりと拡大すりゃ一目瞭然。 良い時代になったもんだ。 これからBIMも覚えていくか?そんな物件こないな。 |